Interview社員インタビュー

K.H

プロジェクトマネージャー

2019.05.28 更新

若手から中堅を経て会社の未来を考える。
これからも変わらず人材は宝。

時代と共に変化してきた20年

 

大学時代のITゼミで当社を紹介してもらい、当社を知り入社しました。当時は自社パッケージソフトウェアの開発、米国を中心とした海外製ソフトのローカライズ(日本向け開発)、ゲームの制作などが中心の会社で、スキルの高いベテラン先輩が多数在籍する中でのスタートでした。入社当時の教育ではOJTや本社(当時は福岡)での研修などがあり、90年代当時、ITの最先端である会社で働く身として、心地よい緊張感もありスキルアップへの意欲に溢れていました。
 

入社当初の頃は、日本国内では珍しいMac主体での開発が中心で、Windowsも併用して一人複数台のPCを使って作業をしていました。学生時代に学んだ環境はUNIXでしたが、Macも勉強していた経験が役に立ちましたね。当時の思い出としては、創業メンバーの一人だった社長のお人柄でしょうか…日本ぽくない、当時からフランクな雰囲気の会社でした。私自身も昔からさほど変わってなく…あっ!しかし、昔はデスクごとにあったパーティションが今は無くなりましたね!90年代は、エンジニア一人ひとりに独立した開発スペースが与えられていて、パーティションで区切られて集中できるようになっていたのです。時代とともに、エンジニア同士のコミュニケーションが求められるようになってきて職場環境も変化しました。時代に合わせた改革を続けながらも良いものは残す、ここはそのような会社だと思います。

 

人を育て受け継いでいく。これからの課題は教育。

 

私自身の位置付けは、経営陣と現場をつなぐ中間の立場、パイプ的な存在なのかと思っています。双方の距離を縮めることで信頼関係の構築や早急な問題解決にあたる。また、私自身は製造・開発の現場が好きなので、現在もプレイングマネージャーとして現場にも関わっていて、メンバーの生の声も届きやすいですし、多少の世代ギャップはあるものの、現場の技術者の気持ちもわかるつもりでいます。その一方で、経営陣とのコミュニケーションをとりながら、現場の声を伝えたりフィードバックしたりしています。
 

お客様先でプロジェクトを進めることも多いため、じっくりと社内でプログラミングや問題解決の教育をする機会が不足しています。今後の課題として、教育システムが挙げられますね。普段、積極的に見えるメンバーですが、さらに「課題はこれですよ」「解決するにはこれですよ」とバンバン提案するような、一層のアクティブさが欲しいと感じており、更に風通しの良い環境へと向上したいです。もしくは、そのような指導ができる中堅層がもっと増えるといいですね。若手社員の成長を期待しています。
 
 

マネージャーとして現場で求められるもの

 

マネージャーに求められるスキルは、ズバリ問題解決力だと思います。人やプロジェクト自体の問題を見つけ的確に解決するには、それなりの経験も必要ですし周りを巻き込む力も必要です。また、総合的には多岐にわたる管理能力が問われ、企画・アイデア出し・製造など、その工程を全て理解してコントロールできる人間が理想です。若手社員の成長はもちろんですが、意欲次第で自由にやれる社風だからこそ、枠にとらわれない中途入社の人材にも目を向けています。

 

組織の規模がまだまだ成長過程ですので、もっと人を増やし、当社の良いところである「プロフェッショナルな集団」に磨きをかけたいです。規模の大きな案件でも上流から下流まで信頼して一括で任せてもらえる、東京でも福岡でもNo.1の会社を目指しています。

プロジェクトマネージャー K.H さんの

1日のスケジュール

9:00

出社/朝会
メールチェック、スケジュールチェック、業務タスクのチェック。
チームメンバー全員での意識合わせ。当日や週、月間予定の共有。

10:00

内部ミーティング、進捗会議、レビュー
お客様へ提出する資料や内部資料のレビュー、
メンバー個人単位での進捗確認、スケジュール調整等を実施。

12:00

昼休憩
メンバーと近くの定食屋でランチ。

14:00

お客様先での打ち合わせ
チームのPLと共にお客様先で打ち合わせ。
現状報告や今後の予定等について共有。

16:00

部門内会議
週1回開催。社外で作業しているメンバー含め全員で集まり、
全体通知事項の再確認、各PJの収支状況の確認、抱える課題等の整理を実施。

17:00

部門長会議
週1回開催。各部門での予算進捗状況を上長へ報告。
今後のアクションプランの共有を実施。

18:00

退社