Interview社員インタビュー

T.I

システムエンジニア

2019.05.28 更新

次の目標はマネージャーとして、
プロジェクト管理、人材育成に関わること。

プログラム未経験からのチャレンジ

 

就活当初、大学の専攻分野を活かした施工管理の仕事を探していたのですが、研究活動でプログラミングをする機会があり、「システムエンジニアは施工管理に似た側面もあり面白い」と感じました。それからSEという職種に目を向けるようになり、みるみる興味が湧いてきました。それまでSEの勉強はほとんどしておらず、仕事内容も具体的には理解してなかったのですが、『ものづくり』への強い興味と熱意が、当時の自分を突き動かしたのだと思います。

 

面接では緊張しましたが、その熱意を伝えようと一生懸命でした。他の会社では聞けない、より具体的なお話も聞くことができ、かなり鮮明に仕事内容を深掘りできました。独立系の会社なので、プログラミングだけではなく設計・提案など、上流の工程も経験できると思いこの会社に決めました。

 

 

入社当初の仕事はWordでの資料作り

 

実際入社してからの印象は、厳しい中でも自由度が高く、やりたいことが実現できる比較的自由な社風である印象でした。とはいえ、やはり基本は大事なので、社会人としてのルールやチームワークなどをしっかり学びつつも、仕事に対する相談や提案なども自分から行うことができ、面白みを見いだせる充実した毎日でした。入社1年目では、企画や提案の元となるWordの資料作りを主に経験し、プログラムを書く前の仕様確定までの工程が実はとても重要だということを深く学びました。また、開発経験を積むと、実はお客様との打ち合わせの時間や提案書をはじめとした資料作成の時間が多くを占めるようになってくる、ということも理解しました。

 

システムエンジニアとしての現在の仕事

 

現在は、案件のフェーズにより、設計から関わる時もあれば、プログラミング中心の作業の時もあり、複数の案件を担当し、様々な業務・役割に従事しています。お客様の情報管理状況によっては、お客様先に常駐してプロジェクトを進める必要もありますので、その場合は月1回ペースで会社へ戻って情報共有を行っています。常駐型のプロジェクトに従事する期間は様々ですが、1ヵ月のものもあれば、長い場合は2〜3年のものもあります。私自身も、常駐型のプロジェクトを経験したことがありますが、社外に出ることで新たな学びや刺激があるなと感じています。

 

お客様のご要望を形にするには、漠然とした部分を鮮明にし、それを実現するための仕様を明確にすることが大切です。「本当にそのシステムがお客様にとって最適なのか」お客様としっかり協議して提案する能力が問われます。大変な時もありますが、別案件でお客様からの『リピート受注』をいただいた時は本当に嬉しいです。精一杯やった結果なので今後の自信にも繋がります。

 

 

上下関係にとらわれない社風が魅力

 

私は若手層の中では既に『ベテラン』の立ち位置です。しかし、社員同士でのコミュニケーションはもちろん、お客様とのお話の進め方や説明スキルなど、印象が良くとても器用な後輩が多く、自分に足りない部分は上下関係なく素直に尊敬し見習いたい!と思っています。

 

また、それぞれの個性を認め何にでもチャレンジさせてくれる会社なので、若くてもアグレッシブに行動した分はちゃんと認めてもらえます。間違っているときは怒られもしますけどね。そのため誰にでも大いにチャンスがあり、仕事が楽しく感じられる魅力ある会社だと思います。私の次の目標は、プロジェクトマネージャーとしてプロジェクトの管理を担うことはもちろんのこと、人材育成などの仕組みづくりにも関われるようになることです。自らの経験を踏まえ、これからも仲間と共にワクワクする仕事ができるといいですね。

システムエンジニア T.I さんの

1日のスケジュール

9:00

出社/チームの作業確認
メールの確認および各作業の整理を実施します。
メンバーの作業整理や課題等確認を対面で行います。

10:30

お客様と打ち合わせ
お客様先への打ち合わせに同行し、認識合わせや課題の共有を行います。

12:00

昼休憩
社内でお弁当を食べることが多いですが、数人で外食することもあります。

13:00

課題整理、調査・製造
各メンバーと共有した課題に対して仕様・設計の整理や調査を実施します。
進捗やタスクの差し込み等によっては資料作成や製造作業を実施します。

16:00

作業進捗確認
各メンバーと進捗や課題の確認を行います。

16:30

作成資料レビュー
チームで作成した設計資料のレビューを実施します。

18:00

退社
本を読む時間をとったり同僚との飲み会に行くこともあります。